自治体に確認が必要なこと

ネオンの看板やサイズが大きすぎたり色が派手なもの、音が鳴るような種類の看板は設置が禁止されている地域があります。
いずれの看板も設置するときには屋外広告物の申請を行い許可を受けてから掲示することになるので、不当なものを設置してしまう可能性は低いですが、急遽作成して短時間だけなどと安易に考えて使用してしまうと屋外広告物法に違反してしまうので許可のないものを使わないようにする必要があります。
また、法律に反していなくても地域の条例で設置出来ないものがあります。
特に景観を守るために条例が設置されていることが多いので、各自治体に条例の有無の確認や許可が行われている範囲も調べて、看板の製作を行い、設置する高さも制限が決められている場合があるので確認しましょう。
不要になった看板を処分するときには、廃棄方法にも注意が必要です。
リサイクル出来るものなどは良いですが、一般のゴミではなく産業ゴミとして出さなければいけない場合もありますから、これも自治体に確認するか製作してくれた業者に引き取ってもらい処分を依頼すると間違いがありません。
処分にかかる費用はきちんと見積りを取って、金額と処分方法も確認しましょう。
せっかく処分を依頼したのに不法投棄をされてしまっては大変ですし、物が看板であるため、会社が投棄したと疑われかねないからです。

    ページトップへ戻る
    Copyright(C) 看板の種類と設置するメリットについて All Rights Reserved.