遠くからも目立たせたい時に最適

大きなサイズでも安定した設置が出来る種類の看板は、屋上広告になります。
ビルなどの建物の一番上に設置しますし、広告面を建物の幅に合わせた大きさまで作ることが出来ますから、社名だけでなくイラストや宣伝文・コンセプトなども掲載して広告することが可能になります。
夜間でも見てもらえるようにするのであればスポットなどの設置も必要になります。
屋上広告で気を付けなければならないのが重さと強度になります。
大きな看板が掲げられるとしても重すぎるものは建物の歪みに繋がる可能性がありますから、建物の負担にならないように制作する必要があり、風雨に一番さらされる部分でもあるため、破損しやすい素材で作ると落下などの危険も出てきますから、耐久性が強く設置方法も十分考慮する必要があります。
そして、太陽光により色あせもしやすいので定期的なメンテナンスが必要となります。
大きな看板が色あせたままですと宣伝の効果が無くなりますし、会社の信頼性などにも影響が出てきますから注意が必要です。
さらに、隣の建物を大きく日陰にしてしまわないよう考慮した設置が求められます。
一般の住宅だけでなくオフィスでも陽の光が差さないと薄暗く、雰囲気を悪くしてしまいますし、設置後に変更を求められますと余計に経費がかかるので、初めから検討するべきです。

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